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パラダイムシフトが始まった

 アメリカから始まったインターネット・バブルは、瞬く間に世界中に広がってゆきました。
そのサービスが賞賛される一方で、マスメディアが衰退しコンテンツビジネス産業が急激に衰退してきました。
 各メディアは「通信と放送の融合」を目指し相互参入の様々な挑戦が、今日も行われています。
しかし、日本のコンテンツ業界は、いまだミディアムメディアとの合理的な接点を見いだせないままです。
 「スマートTV」の登場、モバイルデバイス端末の普及、ソーシャルネットワーキングサービスの急速な発展など。
 情報ビジネスの進歩とともに、今後もコンテンツビジネス産業を取り巻く環境は変化してゆくでしょう。
 わたしは、エンタテイメントに関わるすべての人々はこのパラダイムシフトを認識すべきであると考えています。
 今後、エンタテイメントに関わるクリエイターたちは、どの様に対応すべきなのでしょうか。

エンタテイメントの次のカタチへ


より多角的に、よりグローバル化が加速して行くことは、間違いありません。
この変化のタイミングにいる私たちは、今後のエンタテイメントのカタチがまだ見えずにいます。

 それでも、わたしたちの準備ができるか否かには、関係なくその変化の時は訪れるでしょう。

「ものづくり」の本質は変わらずとも、少なからずクリエイターたちにも影響をあたえることになるでしょう。
 クリエイターたちと、新しいコンテンツ時代を見据え、どんな活動をすべきか
考えてみようと思います。

きっとネガティブなことばかりではない。むしろチャンスなのかもしれません。

ワークショップ開催にあたり

メディアコンプレックスジャパンのワークショップは、次のエンタテイメントについて、クリエイターをはじめエンタテイメントに関わるひとたちと試案し検証する場所です。

 急速に変化してゆくエンタテイメントコンテンツに対応してゆくため、クリエイターと共に今後のエンタテイメントを考えることが必要だと思っています。
 そして、お互いが望めば、今後一緒に活動が出来るかもしれません。

 わたしたちの理念・理想に共感していただき、共に挑戦して頂ける方のご参加を待っています。

現在、募集中のワークショップはありません。

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